単管パイプでブランコをDIY、子供と作ってみた!シンプル、丈夫、加工不要で簡単!

我が家では記事にはしていませんが、コロナ禍に自宅公園化計画を行い、①人工芝 ②小山の滑り台 ③ベンチ ④砂場までは作ったのですが
なかなか味気ないと思い、短時間で簡単にブランコを作ってみましたのでその流れをまとめました。

今回のブランコは
1.簡単
2.安く
3.シンプルな見た目

にできますが、安全性については公園のものに及びませんので、ご自身で検証の上、自己責任にて施工されるようお願いします。

簡単に作れる

簡単に作れるということですが単純な構造となっています。太さ48.6ミリ、厚み1.8ミリの単管パイプとコーナー金具だけで立方体を作ります。
専門用語でいうとラーメン構造(剛接合)のような作りの構造体で、8箇所固定するだけで作ることができ、歪みが出にくく丈夫です。


2mの単管パイプを12本組み合わせた作りで、接合部は8箇所となります。5mmの六角レンチを使い、仮締めまでは小学2年生のすずきでもできました。私と2人で完成させています。

安く作れる

安く作れるということですが、総額は25,000-35,000円程度です。単管パイプは1本1380円(送料込み)で「コメリドットコム」で購入しました。12本で16,560円ですがお店によってはもっと安く変えるかもしれません。


接合部分は「単管DIYランド」というサイトで、3方向コーナー金具【A-3Y】@1,023円(税込)です。

8個で8,184円ですが11,000円未満で送料800円がかかります。


私は追加で ヒンジ金具【B-2H】1,573円(税込)を2個も購入してます。

こちらは結果的に使用していませんがステンレスチェーンのブランコにする場合は必要となります。写真の2つのパーツで1個分です。
ブランコ部分は、廃材やロープ、サドル等を使えば簡単に作れますが、面倒だったので約5,000円でAmazonで購入しました。

Amazonで購入


合計32,890円ですが、ヒンジを使わずブランコを自作すれば8,000円安く25,000円くらいでできます。

シンプルな見た目

シンプルな見た目については、よく見る金色の六角ボルトの単管をつなげる部材(クランプ)を使っていませんので、おしゃれです。
色を付ければもっと雰囲気の違う構造体にもできると思います。亜鉛メッキのままでもかっこいいです。

安全性について、地面と固定していませんので押せば動きますし、地面が傾いていれば転がります。
サイコロ形状で、重心が高さ1Mのところにあります。
平らな場所でも高い位置で、横からの強い力が加わると転がりますので、ブランコの取り付け位置はご注意ください。
転がってほしくない場合は、コンクリートで固めた地面にアンカーボルトで固定するか、
ドブメッキの先の尖った単管パイプを地面に突き刺しクランプで固定してください。
2Mの単管パイプが折れたり歪む可能性ですが、相当無茶な使い方をしない限り曲がりません。

 2mの単管パイプを両端で固定して、中間に荷重をかけた場合、肉厚1.8mm×2000mmのパイプは400kgで永久変形します。
 永久変形とは荷重を取り去っても、曲がってしまったパイプが元に戻らない状況です。
 80Kgの体重の人が飛び跳ねて、着地したときの重さが200kgくらいですので、通常仕様の範囲内であれば曲がりません。

子供がこのブランコに飽きたときには、屋根を付けてサイクルポートにする事もできますし、壁を付けて物置にもできるので
汎用性は高いかなと思っています。
現状地面に定着しておりませんし、壁も屋根も無いので建築物には当たりませんので固定資産税の心配はないかなと思っています。

ちなみに金具(Amazonで350円程度)を追加する事でハンモックの設置もできました。

ちなみに日除は、最初撥水のタープを張ったのですが、雨でプールができてしまったのでタカショーのシェードを取り付けてます。

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